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前のページで作成した紙の筒に、ストッパーを接着した竹串を通します。

ハンドル-組立15

ハンドル-組立16

 

紙の筒に通した状態の竹串を21番の部品の穴に押し込んで固定します。紙の筒が回転できるように、筒とストッパーの間には隙間が残る状態にしておいてください。

ハンドル-組立17

ハンドル-組立18

ハンドル-組立19

 

続いて26番と27番の部品を使用してハンドルの台の部分を作成します。

ハンドル-組立20

 

26番と27番の部品を以下のように組み合わせます。

ハンドル-組立21

ハンドル-組立22

 

台の頭の部分を21番の部品の十字の切り抜きに合わせて押し込むと以下のようになります。

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ハンドル-組立23

ハンドル-組立24

この部分の固定が弱い時は多用途接着剤で接着します。

 

ハンドルの取っ手の部分が完成したら前ページで作成したピン歯車と組み合わせます。以下の写真の要領で台の下部のツメのような部分をピン歯車のスリットに押し込んで固定します。

ハンドル-組立25

ハンドル-組立26

 

ハンドル部分が完成したらハンドルの回転軸を本体の軸受け穴に差し込みます。

ハンドル-組立27

ハンドル-組立28

 

回転軸を差し込んだら反対側から28番の部品をはめ込んで外れないようにします。28番の部品と本体の間には少し隙間を開けてハンドルの回転を妨げないようにします。

ハンドル-組立29

ハンドル-組立30

タミヤの遊星ギアボックスを取り付けて電動化する時には、このハンドル部分を取り外す必要があるので将来的に電動化を考えている場合は、この28番の部品は接着剤を使って完全に接着してしまわない方が良いと思います。

 

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