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23番の部品の穴に前方から15[cm]の竹串を差し込みます。

ガトリング砲-銃身5

竹串は前方から5[cm]の長さが出るように調整します。穴が大き過ぎて竹串が固定できない場合は多用途接着剤で固定してください。

ガトリング砲-銃身6

 

残りの4本の銃身も差し込んでいきます。

ガトリング砲-銃身7

 

次は25番の部品を切り出します。

ガトリング砲-銃身部品

 

25番の部品の穴に銃身前方の竹串を差し込みます。

ガトリング砲-銃身部品組付け

銃身の先の出っ張りを25番の部品のスリットに差し込みます。

ガトリング砲-銃身部品組付け2

 

次は銃身の後方から15[cm]の竹串を差し込みます。差し込む深さについてですが、15[cm]の竹串を使用した場合、前方から差し込んだ竹串と後方から差し込んだ竹串が、ちょうど真ん中で接するぐらいの位置まで差し込むようにしてください。

ガトリング砲-銃身の回転軸-差し込み

以下が銃身部分の完成後の写真です。15[cm]の竹串の先端が真ん中でちょうど接触するぐらいの位置まで差し込みます。

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ガトリング砲-銃身全体

銃身後方から差し込む竹串はできるだけ接着剤なしで固定できるようにしてください。接着剤で固定してしまうとトリガー復帰用の輪ゴムが劣化して交換しなければならなくなった時に、分解するのが難しくなってしまいます。

 

前のページで作成したピン歯車を、銃身後方の竹串にはめ込んでいきます。

ピン歯車の組付け1

ここからは回転軸の竹串をピン歯車に差し込んでいくのと同時に、ピンの裏側に出ている竹串を12番の部品の穴に差し込んでいくようにして固定してください。この部分の組み付けは少し難しい作業になります。最終的には以下のような位置にくるまで差し込んでください。

ピン歯車の組付け2

ピン歯車の組付け3

 

次は竹串で作った銃身の回転軸にスペーサーとなる紙を巻いていきます。以下のように工作用接着剤を用いて竹串に紙帯を巻いていきます。

銃身前方-スペーサー1

実は最初にこのガトリング砲を作った時、スペーサーの長さが短過ぎて弾が発射されないという設計ミスを犯してしまいました。上の写真はその時のものなので、紙帯の幅が少し短いです。以下の写真が追加のスペーサーを入れて長さを調整した後の写真です。

銃身前方-スペーサー2

この部分のスペーサーの長さは16[mm]ぐらいが適当ですので、幅16[mm]、長さ210[mm]の紙帯を切り出してスペーサーを作るようにしてください。以下の要領で紙の帯を接着剤を使いながら巻いていきます。

銃身前方-スペーサー3

銃身前方-スペーサー4

※上の写真は最初の組立時のものなので紙帯の幅が短くなっています!

 

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