次は宝箱の本体部分をダンボールで作成していきます。19番、20番、21番の部品をダンボールで1枚ずつ切り出します。

 

これら3つの部品を下から21番、20番、19番の順に鍵穴の位置が合うように重ねて接着します。

 

21番、20番、19番の部品が接着できたら一度裏返し、前ページまでで作成した錠前を鍵穴が合うように接着します。錠前の位置がずれるとうまく解錠できなくなってしまいますので、接着剤が完全に固まる前に実際に鍵を差し込んでみて位置を調整します。

 

続いて15番、16番の部品を厚紙で1枚ずつ切り出します。

 

15番、16番の部品を点線の位置で折り曲げ、三角形の切り欠きがある面を合わせて接着します。

 

上で接着した部品を21番部品の裏側の以下の位置に、切り欠きが外側を向くような向きで接着します。

 

接着剤が完全に固まった後、錠前部品の3本の輪ゴムを三角形の切り欠き部分に引っ掛けます。

 

29番の部品をダンボールで4枚切り出します。この部品は宝箱の前面、後面、側面を繋げるための部品になります。

 

29番の部品を真ん中で90度に折り曲げます。

 

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29番部品を21番部品の以下の位置に接着します。

 

宝箱の26番(側面)をダンボールで2枚、22番(後面)をダンボールで1枚切り出します。

 

宝箱の21番部品(前面)と26番部品(側面)を29番部品で繋げるように接着します。21番部品(前面)と26番部品(側面)の間は90度に折り曲げられるように少し隙間を空けて接着します。

 

同じ要領で宝箱の側面と後面を29番の部品で繋いでいきます。

 

次に宝箱の底面を作るために、31番の部品をダンボールで1枚、17番の部品をダンボールで2枚、28番の部品をダンボールで2枚切り出します。

 

17番と28番の部品を真ん中で90度に折り曲げます。

 

長さの長い17番の部品で底面の前後を接着します。

 

短い28番の部品で底面の左右を接着します。

 

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